きれいになりたいと誰もが願うこと。シミ対策のための予防、改善、化粧品の選び方などお伝えしています

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シミネクスト~シミ対策の化粧品を正しく選びサビない美肌へ~

シミ対策のための化粧品~セルフケアで美肌をゲット!~

シミ対策のためにはあなたにあった化粧品を使うこと

しっかりとシミ対策をしていたつもりなのに、
ある日ポツッとシミをみつけること、ありませんか?

ショックですよね~
10代や20代の頃、
屋外でのスポーツ漬けの毎日を送っていた頃のツケが
今頃出てくることはよくある話です。

昨日までなかったのに、今朝鏡を見ていたらシミができているんですよね。

シミは予防が大切ですが
できてしまったシミも、しっかりとケアをしたいものですね。
自分のお肌にあった化粧品を使うことがとても重要です。

でもその前に、美白成分を知ることも大事なこと。

ここでは美白化粧品に入っている成分についてお伝えします。

シミ対策の美白化粧品に欠かせない成分はコレ!

「美白化粧品」を謳っているものには
決まって入っている成分があります。

効果的にシミ対策を行うために、大事な成分について知ることは大切ですよ。

シミ対策には大きく、
「メラノサイトの活動を抑制する成分」と
「チロシナーゼを抑制する成分」そして「メラニンを還元する成分」に分けられます。

これらはメラニンの生成を抑制することを目的としています。

◆ メラノサイトの活動を抑制する成分
・トラネキサム酸
シミやそばかす以外にもニキビ後や肝斑等にも効果があるといわれています。
もとは止血剤の成分です。
抗炎症作用もあります。

◆ メラニンを還元する成分
・ハイドロキノン
ここ数年注目されている成分で、
チロシナーゼとメラノサイトの両方の抑制に効果があると言われています。
還元作用がとても強いので、「お肌の漂白剤」と言われているんですよ。

効果が高いので、その分副作用もあります。
人によってはお肌に赤みがでたり、かゆくなったりすることもあります。

・ビタミンC誘導体
お肌に浸透しにくいビタミンCを浸透しやすく
吸収しやすくした成分。
浸透したあとはビタミンCとなって活躍します。

◆ チロシナーゼを抑制する成分
・ビタミンC誘導体
やっぱりシミ対策にはビタミンCは不可欠ですね!
メラニンの生成を抑制してくれるんです。

・コウジ酸
お馴染み、味噌や日本酒などを作る時に使われるコウジ菌の成分。
メラニンが黒くなるのを防いだり色素沈着を予防してくれる働きがあります。
アンチエイジング化粧品に、よく入っている成分かなと思います。

・アルプチン
「アルブチン」もよく耳にする成分ですよね。
お肌の奥深くでシミの元が作られないようにしてくれます。
年齢肌に潜んでいるシミの成長を抑えてくれるといわれていますよ。

・リノール酸
保湿効果が高い成分。ベニバナ油から抽出されます。

・プラセンタ
ズバリ、「胎盤」です。主に馬や豚の胎盤が使われています。
メラニンの生成を抑え、さらにターンオーバーを促してくれるので
美肌には必須の成分ですよ。

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色白美肌を手に入れるには、化粧品に配合されている成分を把握しておきましょう。

そして、その成分がどんな働きをしているのかも学ぶことも必要ですよ。

今のシミ対策が5年後、10年後のお肌の状態を左右します。
今からでも決して遅くありませんから
日々の紫外線対策とスキンケアを丁寧に行いましょうね♪

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