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ニキビ跡はシミになる?|油断するとこわい大人ニキビ

シミの原因ニキビ跡

シミの原因ニキビ跡

ニキビ跡が消えずにいつのまにかシミになってしまった…という経験はありませんか?

思春期のニキビでも大人ニキビでも、正しいケアをしていれば
キレイに治っていくものですが
中には、間違ったケア方法をしたり ニキビがひどく化膿してしまったりすると
ニキビ跡として残ってしまうことも珍しくありません。

ニキビの初期症状は、お肌の毛穴の出口付近に炎症を起こします。
この時のケアを間違ってしまうと
炎症はだんだんとお肌の奥深く、真皮や皮下組織までダメージを与えてしまいます。

ニキビができたことに気づくと、ついつい触ってしまい、
つぶそうとして余計に炎症がひどくなった・・・
なんてことを続けていると
ニキビ跡として残り、放置しておくとシミになってしまうのです。

 

シミのない、透明感のあるお肌のためには
ニキビケアも丁寧に行なうことが大切のようですね。

それでなくても大人になってからのニキビは、治りにくいと言われています。

 

ニキビ跡とはどんな状態?

このニキビ跡は 大きく「赤みが残る」「シミが残る」
「陥没が残る」に分けることができます。

「陥没が残る」とはいわゆるクレーターと呼ばれるもので、
セルフケアでは残念ながら治すことができません。
皮膚科に相談することが一番です。

「赤みが残る」や「シミが残る」というニキビ跡は
美白化粧品などで、改善することができます。

赤みがある、つまり炎症している状態で日焼けをすると
紫外線によってシミになってしまう場合がありますので、早めにケアをしましょう。
ビタミンC誘導体が配合されている化粧水や
ピーリングなども効果が期待できるようです。

 

ニキビ跡のシミには紫がかったシミと茶色っぽくみえるシミに分けられます。

紫がかったシミはヘモグロビンです。
ニキビが炎症をおこすと、皮膚組織が破壊され毛細血管が破れます。
すると、皮膚組織に血液がにじみ出て、ヘモグロビンの赤い色が外から見ると
紫に見えると言う訳です。

 

一方、茶色っぽく見えるシミの原因はメラニン色素です。

メラニン色素というと、紫外線を浴びたが場合と考えてしまいますが
ニキビの炎症でも、メラノサイトは皮膚組織を守るためにメラニン色素を生成します。
メラニン色素が生成されても健康なお肌であれば
ターンオーバーにより1カ月程度で古い角質となり、剥がれおちてしまいます。

ですが、ニキビ跡のお肌はとても疲れていて ターンオーバーが低下しています。
ニキビを治そうと頑張ったのですから、仕方がありませんね。

 

ニキビ跡のシミ対策

■茶色っぽく見えるニキビ跡

ニキビ跡に日焼けをするとメラニン色素が溜まってしまったり
古い角質が残っている場合は茶色のシミになります。
この場合はターンオーバーの正常にすることが大切になってきます。

ケミカルピーリングが有効だと言えます。
お肌の状態に応じて月に1~2回行うと良いと思います。
お肌が弱い人は医師に相談をしましょう。

■紫がかったニキビ跡

ヘモグラビンが元となっている紫がかったニキビ跡は
専門医に相談をしたほうが早く改善できそうです。

というのも、メラニンが原因のそれとは違って、
真皮層という深い部分で起こっているのでターンオーバーを促しても
なかなか改善までに至ってくれません。

 

どちらのニキビ跡も生活習慣を見直して
お肌のターンオーバーを正常にすることが必要のようですね。

そして、十分にお肌を保湿して
繰り返してできやすい大人ニキビを 初期の段階で治すことが大切のようです。

 

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