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ハイドロキノンより強力な成分とは?顔のシミを効果的に治したい

ハイドロキノン ルミキシル

ハイドロキノン ルミキシル

ハイドロキノンより強力だと言われている成分があるのを知っていますか?
また、ハイドロキノンとどのように違うのでしょうか。

ハイドロキノンは「お肌の漂白剤」とか「シミの消しゴム」と呼ばれ
シミ対策には最強だと知られているのですが
そのハイドロキノンより強力だと言うのですから、
どんなにすごい成分なんだろうと思ってしまいますよね。

名前を聞いたことがあるかもしれませんが
「ルミキシル」という成分です。
ルミキシルは、ほんとにハイドロキノンよりも強力なんでしょうか。

もくじ

1.ルミキシルとは
2.ハイドロキノンとルミキシルのそれぞれの特徴
3.まとめます

ルミキシルとは

ハイドロキノンと同様に、注目を集めている成分です。
ルミキシルは
美白成分の「ルミキシル・ペプチド(デカペプチド12)」を配合した美白クリーム。

スタンフォード大学の皮膚研究者によって開発されました。
ルミキシルは安全性が高くシミや色素沈着の効果も期待されて、
自宅でのケアにも使用しやすいのですが、専門のクリニック等での処方です。

一般には広く販売されていないので
購入したい場合は、海外輸入品を扱うサイトから購入する・・・ということになります。

そこで、ハイドロキノンとルミキシルを比べてみました。
それぞれのメリット、デメリットなどをお伝えします。

ハイドロキノンとルミキシルのそれぞれの特徴

■ ハイドロキノン
ハイドロキノン

「お肌の漂白剤」と呼ばれ、すでにできているシミに有効です。
メラニン色素を作り出す酸化酵素の活性を抑え、メラニンの合成を抑制します。

その反面、紫外線や熱に弱く、高濃度を使用すると副作用が出ることも。
長期使用には向いていません。

■ ルミキシル
ルミキシル

新しい美白成分「Lumixylペプチド」を配合した美白クリームで
Lumixylペプチドは天然のアミノ酸からなるタンパク質から構成されています。
老人性色素斑、肝斑、色素沈着などのシミに有効です。
また、ハイドロキノンの17倍のメラニン抑制作用があると言われています。

毒性はなく低刺激なので、
安心して使うことができる美白成分として人気が高まっています。
ただ、ハイドロキノンより高価で
医師の処方、または海外からの購入になります。

それぞれの作用について

・ハイドロキノンはすでにあるシミ、老人性色素斑、肝斑、色素沈着などに
働きかけます。

・ルミキシルは老人性色素斑、肝斑、色素沈着などのシミ予防に働きかけます。
できてしまったシミに対してではなく、シミの予防にとても優れていると
言われています。

使い方に違いはある?

・ハイドロキノンは顔全体に塗る方法とシミの部分だけに塗る方法があります。
1日1回から2回、洗顔後に化粧水でお肌を整えた後に塗りましょう。

・ルミキシルは顔全体に塗ります。
1日1回から2回、洗顔後の清潔なお肌に塗りましょう。

長期の使用ができるのは?

・ハイドロキノンは色素細胞に対する毒性が強いため、長期に使うことはNGです。
酸化もしやすいので冷暗所に保存し、1ヶ月程度で使い切ることが望ましいようです。
また2~3カ月使用したら、2~4週間は休むようにしましょう。

・ルミキシルは冷蔵庫に保管をすれば長期使用ができます。
また、天然由来の10種類のアミノ酸から作られ毒性がないので
安心して使うことができます。
刺激性も少ないのでお肌への負担も低いです。

価格の違いは?

・ハイドロキノンはネット通販で2000円前後で購入できます。
皮膚科を受診すると症状によってハイドロキノンを処方してくれます。

・ルミキシルは、医師の処方、または海外輸入になります。
海外のコスメを扱っているネット通販からの購入ということです。
ちなみに、楽天市場にもあります。価格はだいだい8000円くらいで購入できます。

妊娠中でも使用できる?

・ハイドロキノンは妊娠中の使用は避けましょう。
ただし、アンプルールやビーグレンについては
独自に開発したハイドロキノンを配合しており、安全性が確認されているので
使用できます。

・ルミキシルは妊娠中でも使用できます。

より美白効果が期待できるのは?

どちらも強力な美白成分ですが、先ほどお伝えしていますように
そもそも働きかけるところが違うので
どちらが優秀か・・・と決めることはとても難しいです。

ルミキシルが注目される前までは、ハイドロキノンが「お肌の漂白剤」といわれ
いちばん効果があると期待されてきました。
できてしまったシミに対しては、即効性があるのはハイドロキノンでしょう。

その反面ルミキシルは、
Lumixylペプチドが40%もの抑制効果が確認されていますから
シミの予防に関してはルミキシルに軍配があがりそうです。
ちなみに、ハイドロキノンはメラニン抑制効果が6%にとどまっています。

どちらも美白効果に優れていることは確かなので、
美容皮膚科では併せて処方されることもあるようですよ。

まとめます

* ハイドロキノンと同じように高い美白効果が期待できるのはルミキシル

* ハイドロキノンとルミキシルの特徴とその違いを知って正しく使用する

* 両方を併用することもできる

全体的に考えると、ハイドロキノンのほうが安全性に欠け
デメリットの方が多いような印象を受けるかもしれませんね。
ただ、効果が違うので一概に比べることは難しいようです。

長期にわたって使用したい場合や使い方に迷ったら
専門医に相談をしたほうがいいかもしれません。

ルミキシルは日本ではまだ医師の処方に限られていますし
ハイドロキノンは濃度を間違えるとお肌にダメージを与えてしまいます。
どちらも十分に理解をしたうえで、使用したいものです。

美容皮膚科を受診せずに、ハイドロキノンでシミ対策をしたい場合は
アンプルールを試してみましょう。
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アンプルール独自が開発した安定型のハイドロキノンなので
安心して使用できます。

※ハイドロキノンとルミキシルについては、このページでもお伝えしています
美白成分 ハイドロキノンの効果は?副作用はどうなんだろう
美白成分 ルミキシルの効果は?敏感肌で悩んでいるあなたへ

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