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シミネクスト~シミ対策の化粧品を正しく選びサビない美肌へ~

シミに効く成分を成分表示でたしかめていますか?

スキンケア化粧品にはいろいろな成分が含まれていますね。
化粧品のパッケージなどに書かれている成分表示を見るとわかります。

そうはいっても 小さい文字だし、成分名も難しくて
パッと見ただけではなかなか素人には分かりにくいですよね。

シミに効く成分について基本的なことを理解し
有効な成分が入っているかどうか 見極めましょう。

 

化粧品には薬事法によって、
配合した成分のすべてをパッケージか化粧品の容器に表示するよう定められています。

そして、その成分表示には配合量が多い順に書かれています。
ただし、1%以下の成分については順不同です。

シミに効く成分で化粧品を見極める

スキンケア化粧品は基本的には水と油をベースに構成されています。

人間の体の約60%は水でできています。
そして皮脂細胞の間は 脂質と水で構成されているそうです。

ですから、化粧品のほとんどは水と油でつくられ、
お肌に最も浸透しやすい液体になっているのです。
もちろん、水はただの水ではありませんよ。

 

水も含めて
お肌が必要としている成分から構成されているものが美容液という訳です。
有効成分の知識を持っていると
自分の目的としたコスメを選ぶ場合にとても役に立ちます。

シミ対策をしたい場合は シミに効く成分が入っているか、確かめればいいのです。

とはいえ、多くの美白化粧品からひとつを選ぶのは大変です。
何度もいいますけど素人ですから。

そういう時の目安は「医薬部外品」です。

医薬部外品とは厚生労働省が認めている成分が入っているもの。
つまり、効果が期待できる商品と言う訳です。

どれを選んだらいいのか迷った場合は
「医薬部外品」と書かれている化粧品を選ぶと良いでしょう。

以下、美白成分として知っておいた方がよいものをご紹介します。
参考にしていただければと思います。

厚生労働省が薬用美白成分として認めているもの(2010年現在)

・ビタミンC誘導体

・アルブチン

・コウジ酸

・エラグ酸

・ルシノール

・リノール酸

・カモミラET

・トラネキサム酸

薬用以外の美白効果を期待される成分

・油溶性甘草エキス
(グラブリジン)

・ハイドロキノン

・フラーレン

・トレチノイン

・ルミキシル

 

まだ他にも化粧品メーカーが独自に開発した美白成分があります。
シミに効果があると謳っている化粧品には
これらの成分が入っているはずですから、購入前に必ずチェックするようにしましょう。

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