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シミネクスト~シミ対策の化粧品を正しく選びサビない美肌へ~

美白成分 ルミキシルの効果は?敏感肌で悩んでいるあなたへ

美白に有効な成分というと、ハイドロキノンを挙げる人も多いと思います。
「お肌の漂白剤」と言われ、ハイドロキノンに勝る美白成分はないと言われるほどです。

ですがもうひとつ、ハイドロキノンと同じように
有効な美白成分だと注目されているのが「ルミキシル」。
まだ認可はされていませんが、
シミのない美肌を目指すなら、ぜひチェックをしておきたい成分です。

 

ルミキシルの効果は期待できるのか

ルミキシルは「ルミキシルペプチド」という成分を配合したクリームです。
アメリカのスタンフォード大学の皮膚研究者が開発しています。

Lumixylペプチドは、天然由来のアミノ酸からなるタンパク質で
シミの原因であるメラニン色素の生成に関わるチロシナーゼを阻害します。

 

ルミキシルはお肌のキメを整え、さらにはお肌を引き締めて透明肌へ導いていきます。
また、美白効果も高く、チロシナーゼを86%、
メラニン生成を40%阻害することが確認されています。

美白効果が高い成分は、どうしても副作用が高いんじゃないかな と
思ってしまいますよね。

日焼け止めクリームでもそうですし、
効果が高いものはそれなりの副作用があるものです。
美白をする上でいちばん心配だと思うのが、部分的に白く抜けることですよね。

以前、ある化粧品メーカーでも問題になりましたが
白く抜けたお肌は元には戻りません。
ですからしっかりとチェックをしておきたいところです。

 

ルミキシルの特徴は?

ルミキシルの大きな特徴として大きく4つ挙げることができます。

①刺激性がなく、お肌へダメージを与えることがありません。
お肌が弱い敏感肌の人でも安心して使うことができます。

②医療機関で主に使われているハイドロキノンよりも、
なんと17倍も高い美白効果が確認されています。

③保湿効果に優れ、美容クリームとしても使うことができます。

④長期間使用しても安心。酸化しにくく、劣化もしません。

 

以上のような特徴を持つルミキシルは、低刺激でお肌のキメ、ハリを整えて美白に導く
「次世代コスメ」と言えそうです。

ハイドロキノンよりも、効果は期待できるのかもしれませんね。

 

ルミキシルの効果的なつけ方は、
洗顔後のきれいなお肌につけるのがいいでしょう。
お顔全体に適量をのばしましょう。
その後、10分から15分ルミキシルが浸透するのを待ち、
美容液やクリームでお肌を整えましょう。

 

このように、美白効果が期待できるルミキシルですが、残念ながら
日本での販売はされていません。美容皮膚科での処方になります。

自宅でセルフケアをしたい人は海外での個人輸入になります。
敏感肌の人で、何をつかってもうまくいかなかった人は
購入が面倒かもしれませんが、ルミキシルを試してみるのもいいかもしれません。

 

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