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市販薬でシミ対策をしませんか?飲み薬を選ぶポイントとは

市販薬でシミ対策

市販薬でシミ対策

最近は女性の美白に対する意識も高くなり、
美白化粧品以外にもさまざまなサプリメントや飲み薬が販売されていますね。

皮膚科に通わなくても、手軽にドラッグストアで
シミを改善するために飲み薬を購入できるようになりました。
以前だったら、ビタミンCの錠剤だけだったような気がします。

シミの原因はさまざまですが
できてしまったら誰でも すぐに今すぐ、
一日でも早く消してしまいたいと思いますよね。

多くの人はシミ対策に美白化粧品を使用していると思いますが
外的なケアだけでは、シミはなかなか消えてくれません。
紫外線予防はもちろん必要ですし、
身体の中からのケアも必要になってきます。

市販薬(飲み薬)を選ぶポイント

シミの種類は様々で顔には数種類のシミが存在していることは
珍しくありません。

まずは鏡でシミをよくチェックして自分のシミの種類を知ることが大切です。
顔にシミがあるということは、皮膚の奥には
たくさんのシミ予備軍が潜んでいるということも忘れないようにしましょう。

薄い老人性色素斑でしたら紫外線が原因の
できたばかりのシミですが
脂漏性角化症になってしまうと、ちょっとやっかいです。
自分でよく分からない場合は皮膚科の専門医に相談することも
美肌への近道だと思います。

そして飲み薬を購入する場合、成分は必ずチェックしておきましょう。
配合されている成分によって効果が違ってきますよ。

飲み薬に配合されている、注目の主な有効成分は
L-システイン、アスコルビン酸、パントテン酸カルシウム、トラネキサム酸などです。

注目される有効成分の働き

簡単に成分の働きをまとめますと、

■L-システイン
アミノ酸の一種で、メラニンの生成を抑えてくれます。
シミに効果があると謳っている多くの医薬品に配合されています。

■アスコルビン酸(ビタミンC)
シミの改善には欠かせない成分であり、多くの医薬品に配合されています。
高い抗酸化作用があり、基本的に副作用はないと言われています。
コラーゲンの生成を助け、活性酸素を除去してくれます。
また、メラニン色素の合成も抑制してくれます。

■パントテン酸カルシウム
ビタミンB群の一種、たんぱく質や糖質、脂質の代謝に関わっています。
皮膚を正常に保つ働きがあります。

■トラネキサム酸
アミノ酸の一種で抗炎症・抗アレルギー効果、さらに止血効果があります。
また、メラニンの生成を抑制する作用、炎症を抑える作用もあり
肝斑に効果があると言われています。

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飲み薬によって入っている成分や配合量が違いますから
チェックは必須項目です。

中には、女性にうれしい生薬を配合している飲み薬もあります。
興味がある人は比較してみるといいですね。

そして なにより継続して飲むことが大切です。
ターンオーバーを考えると最低でも1ヶ月、できれば3か月は飲んでほしいところです。

シミ対策に役立つ市販薬のメリットとデメリット

シミ対策の市販薬は 
皮膚科に行かなくても気軽に購入できるという事が
いちばんのメリットではないでしょうか。

通院しなくても比較的に継続しやすいと考えられます。

その反面、効果は処方薬に比べると緩やかです。
自分のお肌のシミにあった飲み薬を選ぶことが
シミをはやく改選するポイントだといえます。

薬によるアレルギーがでやすい人や
妊娠中の人は医師に相談して服用するようにしましょう。

まとめます

* シミを効果的に改善するには、化粧品だけに頼らず
身体の中からもケアすることが大事。

* 飲み薬の効果を最大限に発揮するには、シミに合ったものを選ぶこと
そのためには成分のチェックは必須!

* すぐに効果はでなくても諦めずに3か月は続けること

* アレルギー体質の人や妊娠中の人は医師に相談して服用すること

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