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シミネクスト~シミ対策の化粧品を正しく選びサビない美肌へ~

透明感のある肌ってどうやってできるの?大人女子には必見です

Q.透明感のある肌になるにはどうすればいいのでしょうか?

お肌の印象として、清潔感、ナチュラル、健康的とか
上品さなどといろいろ表現できますが、
多くの女性が「なりたい肌」として挙げる「透明感のある肌」。

その肌とは、どういう肌のことなんでしょうか。
「透明感のある肌の作り方」について考えてみましょう。

「アンプルール」の開発者でもある皮膚科医の高瀬Dr.のお話によると、

~角層は透明な水面のようなものです。
お肌に光があたった時、角層から反射した輝きが透明感なんです。
角層が潤い不足でしぼんでいたり、細胞がきちんと密着していなければ
乱反射をして透明感は生まれないのです。

また、腸内環境が悪いとお肌にも影響がでてきます。
さらに、血流が滞ったり、老廃物がたまると
お肌がくすんできます。
つまり、血流は全身の筋肉のポンプ機能に左右されるので
透明感のお肌をめざすには、筋力アップも忘れてはいけません。~

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なるほど~(^^)

美肌を保つには、カラダの中からのケアが大事だと言われていますよね。
透明感のあるお肌を作るには
角層のケア、腸内環境の改善、そして筋力アップが重要なのです。

透明感のあるお肌を作る3つのカギ!

◆角質ケアでくすみや乾燥を撃退!

お肌のターンオーバーは年齢とともに低下していきます。
ターンオーバーとは、お肌の細胞が生まれてはがれ落ちるまでの周期ですが
28日だと思い込んでいませんか?

20代は約28日周期なのですが、40代となるとなんと45日周期になるんです。

若いころに比べると、虫刺されや擦り傷などが治りにくいなぁと感じていたら
確実にターンオーバーは低下しています。

つまり、潤い保持力がなくなり、メラニンを含んだ古い角層がお肌にいすわっている状態です。
ターンオーバーが低下したお肌は、乾燥しやすくくすみやすいので
定期的に角質ケアを行い、ターンオーバーを促すようにしましょう。

◆腸内環境を整えて素肌をキレイに!

ビタミンやミネラル、タンパク質などバランスのとれた食事は
美肌にとって欠かせませんよね。でも、ただ食べるだけではダメなのです。

腸内環境が整っていなければ、摂った栄養素を活用することができません。

腸内環境を整えるために忘れてはいけないのが「発酵食品」。
最近の健康ブームで、テレビなどでも良く取り上げられていますね。
味噌やなっとう、キムチ、甘酒、ヨーグルトなど、毎日少しずつ摂るように心がけましょう。

デトックスするお茶もありますから、それらを利用するのも良い方法ですね。

◆脚の筋力の衰えは透明感の衰えなのです!

透明感のあるお肌のためには、積極的にウォーキングをおこないましょう。
血液の流れをよくすることは、ターンオーバーや潤いを保つことにつながっています。
全身の筋肉の70%は下半身にあるそうですよ。

歩くことはリズム運動になり、自立神経が整います。
そうすると、セロトニン(幸せホルモン)が分泌されて気分はルンルン♪
ぐっすり眠ることができ内臓の働きも促してくれるんだとか。
お肌の調子は良くなり、ますますhappyな気分になりますよ。

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以上のように、「角層のケア」「腸内環境の改善」「筋力アップ」を心がけ
透明感のある肌をつくりましょう!

もともとお肌の色が黒い人っていますよね。
ちょっと日焼けしただけなのに、すぐに黒くなっちゃう人。
「どうせ色白じゃないと、透明感は生まれないんでしょ?」って思っていませんか?

地黒さんでも大丈夫!角層が潤ってふっくらしていれば光が反射して、
透明感は生まれます。
潤いとハリがあればOKなのです。

シミは透明感の妨げになるのでしっかりとシミ対策も怠らないようにしましょう。

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