目の下のシミに要注意!|老け顔をつくりたくない40代へ

目の下のシミ対策

いつもと変わらないケアをしていたのに、顔が老けたと感じることがありませんか?
それは目の下のシミやクマが原因かもしれませんよ。

顔のパーツの中でも目はとっても大事ですよね。
初対面の時の印象も 一瞬で決まってしまいそうな大事なパーツです。
「目ヂカラ」と言われるのも納得してしまいます。

そういう大事な目の下にシミができていたら最悪です。
一気に5歳は老けて見られてしまいますよ。「疲れているの?」と言われてしまうかも
しれません。

目の周囲は、油断をしているとお手入れの手抜きがすぐに出てしまいます。
デリケートな部分ですし、毎日の継続したお手入れが必要です。
そしてシミやクマのない、魅力的な目元をめざしましょう。

もくじ

目の下にあるのはシミ?クマ?

目の下にできたシミは多くの場合、色素沈着のシミです。
ですが、なかなか見分けられない人も多いのではないでしょうか。
クマなのかシミなのか。。
じ~っと鏡とにらめっこをしても はっきりと見分けがつかないかもしれませんね。

クマにもタイプがあり3つに分かれます。

■青グマ
血行不良が原因で、冷え性の人が多いです。皮膚を引っ張ると薄くなりますが
完全には消えません。メイクで隠すことができます。

■黒グマ
下まぶたのコラーゲンが減って薄くなることが原因です。影なので上を向いたり
皮膚をひっぱったりすると、薄くなります。残念ながらメイクでは隠れません。

■茶グマ
色素沈着によるシミやくすみ。これが茶色く見えるので茶グマと呼ばれています。
色素沈着なので、皮膚を引っ張っても薄くなりません。メイクで隠すことができます。

色素沈着でおこる茶グマについて

目の下のシミ、茶グマは多くの場合、色素沈着でおこります。
その他の原因としては、かゆみがある場合に目を強くこすったり
クレンジングの時、メイク汚れをゴシゴシと落としたりという刺激によってもできてきます。

また逆に、メイク汚れが十分に落とせていないことが積み重ねとなって
色素沈着を引き起こしてしまうことも。
目の周りは とってもデリケートで皮膚がとっても薄いです。
そのおかげで まばたきができるということなのですね。

茶グマは美白ケアが有効です。
ビタミンC誘導体やアルブチンなどの美白成分を配合している化粧品を使いましょう。

さらに、ピーリング、またはスクラブでメラニンの排出を促してあげることもいいですね。
まぶたの皮膚が硬くなっている人にも有効のようですよ。
硬くなった皮膚をピーリングやスクラブで、柔らかくしてあげましょう。

デリケートな目元に使える化粧品は専用美容液がgood!

【目のクマの種類が良く分からない人へ】
・アンプルール「ラグジュアリーホワイト コンセントレートアイ」

アイクリーム

デリケートな目元は専用美容液を使いたいものです。
大人の目もとから若々しさを奪う“色グマ”を徹底ケア。
新安定型ハイドロキノンなどのブライトニング成分が
くすみがちな目元に働きかけ、さらに潤いも与えてくれます。

【目元がくすみ、薬用化粧品を使いたい人へ】
・資生堂「ブライトニング アイクリーム」

アイクリーム

医薬部外品にこだわりたいならブライトニング アイクリームを使ってみましょう。
美白有効成分4MSK配合(4‐メトキシサリチル酸カリウム塩)を配合しています。
お肌を潤いキメの乱れを整えて、明るくいきいきとした目元へ導いてくれますよ。

目の下のシミを目立たせないメイクポイント

茶グマや青グマを上手に隠すには、コンシーラー使いが決め手です。

オレンジ系やイエロー系のコントロールカラーいいですね。でも、コントロールカラーは
かぶれることもあるのでお肌が弱い人は避けたほうがいいかもしれません。
おすすめはお肌への負担が少ない、固形コンシーラー。

カバー力が高いので、少量でもキレイに隠すことができますよ。
指の腹でトントンと馴染ませましょう。

日頃気をつけたいこと

何度もお伝えしていますが、目の周りはとってもデリケート。
ですから刺激に弱いのです。
できるだけ、触らずこすらず、そっとケアしてあげたいものです。

特に日常的に目をこする癖がある人は要注意です。花粉症の人とか、
アレルギーを持っている人とか。
コンタクトレンズを使用している人も注意しましょう。
あなたは大丈夫ですか?

これは目の周囲のお肌にダメージを与えているということ。
気がついた時は目元がどんよりとくすんで、シミもできてしまいますよ。
気をつけましょうね。

もうひとつ大事なことはクレンジング。ゴシゴシこすることはNG。
かといって、キレイに落とすことも大事です。
優しく丁寧に、クレンジングオイルの使用は30秒以内にしましょう。

まとめます

* 老け顔をつくる目の下のくすみはシミなのかクマなのか、
見極めることが大事。

* 色素沈着が原因でおこる茶グマは美白ケアで改善。
目元専用の美容液を使いたい。

* 気になる目の下のシミはコンシーラーで隠し、
日頃からデリケートな目元は優しくケアしたい

関連記事

手や腕のシミ対策

手や腕のシミ対策!年齢があらわれやすい場所は予防が大切です

手の甲や腕に視線を感じて、思わず隠したことはありませんか? 腕や手の甲のシミは年齢が現

記事を読む

乳輪の黒ずみ

乳輪のシミや黒ずみに悩んでいるあなたへ!理想のピンク色になるために

もしかしたら、自分の乳輪は黒ずんでいるのかも~と悩んでいませんか? 実は、乳首や乳輪の

記事を読む

手のシミ対策

手の甲のシミ対策とは|美肌を取り戻すスペシャルケア!

手の甲は比較的年齢が出やすい、しかも隠せないパーツではないでしょうか。 お顔はいくつも

記事を読む

背中のシミ対策

背中のシミ対策してますか?この方法で背中美人に

あなたの背中、自信がありますか? 背中がきれいな女性は魅力的ですよね。 最近はCMに

記事を読む

腕のシミ対策

腕にある無数のシミ|まだ間に合う!保湿しながら40代の美白ケア

何をしても、たくさんの腕のシミが消えないと悩んでいませんか? 何を使っても腕のシミは全

記事を読む

シートマスクでシミ対策を!美白肌をめざす使い方とは

美肌に気を配っているなら一度は使った事があるシートマスク。 最近はい

シミ対策に期待される美白成分とは?

美白のためには、成分をしっかりとチェックしたいものです。 美白化

III型ビューティードリンク
「III型ビューティードリンク」はエイジングケア成分がたっぷり!口コミやレビュー

お肌のためだけじゃない、優れた美容ドリンクを見つけました。

トマトのリコピン
シミ対策にはリコピンは外せない!優れた作用って?

Q.最近、トマトに含まれているリコピンがシミ対策によいと耳にし

日焼け止めサプリメント
日焼け止めにサプリメントは効くの?今ウワサの「飲む日焼け止め」

最近紫外線対策として、注目を集めているのが「飲む日焼け止め」で

→もっと見る

PAGE TOP ↑