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炎症性色素沈着のシミ対策!お肌への刺激はNGなんです

炎症性色素沈着

炎症性色素沈着

炎症性色素沈着とはニキビや傷、または虫刺されなど、
お肌に炎症を起こすものができ、
その跡がシミになったものをいいます。

色は褐色から黒褐色で、炎症の程度によって形も色も違ってくるようです。

炎症性色素沈着の原因は?

ニキビやかぶれ、傷跡などが引き金になり炎症性色素沈着になります。

一時的なケガなどで炎症を起こした場合は
さほど心配しなくてもほとんどの場合はきれいに治ります。
ですが、ニキビやアトピー性皮膚炎など、
その症状が慢性的になっている場合は注意が必要です。

特に頬からあごにかけてのニキビは、
炎症性色素沈着を起こしやすいといわれています。
はじめは薄茶色のニキビ跡も紫外線を浴びることにより、
色がだんだんと濃くなっていくようです。

脚や腕などにできた虫刺されも、
ニキビ跡と同じようにだんだんと色素沈着をおこすこともあります。
虫刺されなどの小さな傷も、紫外線を浴びることにより刺激を受け
色素沈着を引き起こしてしまいます。

さらに、お肌への刺激でも炎症性色素沈着になるので気をつけましょう。
クレンジングの時にコットンでふき取ったりゴシゴシこする、
または強い力で洗顔やマッサージを行うなどは避けたいものです。
お肌が弱くて少しの刺激でも炎症を起こしやすい人は要注意です。

まずは炎症性色素沈着のセルフチェックをおこないましょう。

1.刺激などでお肌がかぶれやすい

2.化粧品でお肌がよく荒れたりかぶれたりする

3.傷跡にシミができた

4.ニキビ跡を放置していたらシミになった

5.背中など普段は見えないパーツにシミがある

どうですか?気になる項目はありませんでしたか?
お肌が荒れやすい人は今後、炎症性色素沈着になるかもしれませんから
普段から気をつけましょう。

炎症性色素沈着の対策は?

日頃の生活習慣が慢性的なお肌の炎症を引き起こしているかもしれません。
もしかしたら、すぐに日焼けをして地黒だと思っている人は
お肌の炎症が原因かもしれませんよ。
お肌に合わない化粧品を使い続けることでも
お肌がダメージを受け、色素沈着になってしまう人もいるようです。

炎症性色素沈着は、紫外線との相乗効果で
色が濃くなってシミとして残ってしまうので
ニキビ跡など炎症を起こした場合は、紫外線対策を徹底したいものです。

この炎症性色素沈着の予防法としては、
まず、お肌が炎症を起こすような刺激を与えないことです。

ニキビをいじり過ぎて赤くなったり、
虫刺されをかきすぎてしまったり、経験ありませんか?
お肌をこするようなスキンケアをしている人は、すぐにやめましょう。

擦り傷など小さな傷には、リバテープなどを貼って保護をすると思いますが、
これは紫外線から守るためにも有効です。

もともとは お肌の炎症ですから、程度が軽い段階で正しいケアをすると
ほとんどの場合は治っていきます。
ただ、慢性化してニキビ跡など炎症がひどくなり、
しっかりシミとなってしまうととても厄介です。

お肌のケアは美白化粧品を使用しますが
ピーリングも行いたいものです。
ピーリングでお肌のターンオーバーを促進しましょう。

ただ、お肌が弱っている場合や敏感な方は
専門医に相談をしたほうがいいと思います。

炎症がひどくなる前に、お肌をチェックして、
丁寧にスキンケアをすることが大切だと言えますね。

この機会に、使っている化粧品やクレンジングや
洗顔などのスキンケアの方法を
見直してみるのもいいかもしれません。

炎症性色素沈着に使いたい美白化粧品

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